QNAP-NASのインストール方法 – 本体電源ON、初期インストール

バックアップ

QNAP-NAS本体の電源を入れ、初期インストールを完了する方法について紹介(QNAP:TS-431X編)




NASログイン

DHCP環境にてNASに割り振られたIPアドレスへWEBログイン
ようこそ画面が表示されています。
※画像ではIPアドレス「192.168.1.14」が割り振られています
画面右上で「日本語」表示に切り替え可能
「スマートインストール開始ガイド」クリック
001 QNAP-NAS_install

NAS名前、ユーザ名、パスワードなどを入力
002 QNAP-NAS_install

タイムゾーン選択、自動的に同期を選択
※念の為「テスト」実行
003 QNAP-NAS_install

IPアドレスを固定したいので「スタティックIP」選択
TS-431XではEthernet2がLAN1、Ethernet3がLAN2です
004 QNAP-NAS_install

WindowsとMACパソコンでの使用を想定しているので選択
005 QNAP-NAS_install

ボリュームは基本的な「静的ボリューム(シングル)」を選択
ハードディスクが認識されていることも確認します。
RAIDタイプは「RAID10」を選択しました。
006 QNAP-NAS_install
007 QNAP-NAS_install

適用、確認で進めます。
008 QNAP-NAS_install
009 QNAP-NAS_install

NASが設定した内容にそって準備しています。
010 QNAP-NAS_install

再起動
011 QNAP-NAS_install
012 QNAP-NAS_install

「NAS管理に移動」クリック
013 QNAP-NAS_install

接続先のIPアドレスが変わっていることを確認、ログイン
014 QNAP-NAS_install
015 QNAP-NAS_install

管理画面が表示、画面上部ではハードディスクのRAID構成準備が進められていることが確認できます。
※同期に数時間程度かかる場合もあるので、再起動せず完了まで待ちます。
016 QNAP-NAS_install

全てのハードディスクの状態が良好であるか確認
017 QNAP-NAS_install

仕様はあっているか確認、各種設定前にはいちどファームウェアも最新にしておきます。
018 QNAP-NAS_install

これで初期インストール完了です。

高速・高機能・高安定レンタルサーバー【エックスサーバー】

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

ランキング

  1. 1

    UTM:Fortigate-30D/60D/90D/100Dの性能比較と選定方法

  2. 2

    バッファロー:TeraStation NASの共有データのバックアップ方法 – toNAS

  3. 3

    UTM:Fortinet社FortigateのDLP機能(情報漏洩防止)と設定概要

  4. 4

    サーバ:ActiveDirectory/DNSサーバのネットワーク/DNS設定

  5. 5

    バッファロー:TeraStation NASの世代管理データバックアップ方法 – toUSBHDD

  6. 6

    QNAP-NASの双方向データ同期方法 – QNAPtoQNAP:RTRRデータフォルダ同期

デル株式会社

デル株式会社

TOP