Office製品比較とシーン別価格重視での購入方法:2017年9月度

パソコン

SOHO/法人向けのマイクロソフトオフィス製品比較とシーン別/価格重視での購入方法について紹介(2017年9月)

Office比較製品の対象一覧

  • Office 365 Business
  • Office Professional 2016
  • Office Home&Business 2016
  • Office Personal 2016

※パッケージ版、ダウンロード版ともに内容は一緒です。

「Office 365 Solo」もありますが「Skype」が使えるところ以外をのぞいて「Office 365 Business」の方が良いので今回は省いています。




Office製品比較のまとめ資料

まずはザックリ、MicrosoftOfficeの比較表としてまとめましたのでご覧ください。

Office比較170907.pdf

上部は機能比較となり、下部は価格比較となっています。

各オフィス製品利用のメリット・デメリット等

「Office 365 Business」の場合
アプリ豊富な最新のオフィスを複数台のデバイスで使えるところがメリットとなり、定期的な利用費用の支払いがあることがデメリット?です。

「Office 2016シリーズ」の場合
モデルごとに利用したいアプリから最適な製品を選定、永続ライセンスであるため一度購入すれば続けて利用できるところがメリットです。但し各バージョンにはサポート期限があり、延長サポートでも2025年までですから今からですと約8年利用が目安であることがデメリット?です。

利用台数:パソコン1台か2台の場合

プリインストール(元から入ってるタイプ)の選択肢もあるが、会社だといずれ台数も増えるかと思います。
エクセル/ワードだけ使用なら「Office Personal 2016」、エクセル/ワード/パワーポイント使用なら「Office Home&Business 2016」がオススメ。どちらもパッケージ版です。
アクセスも使用なら、既存システム利用に影響ないなら「Office 365 Business」の方がいいかもしれません。

利用台数:パソコン4台以上の場合

サポート期限を考慮すると、「Office 365 Business」がオススメです。

※私の場合も、デスクトップ/ノートパソコン/スマホ/タブレット等の複数台のデバイスを使用しているので「Office 365 Business」に移行しようと思っています。

高速・高機能・高安定レンタルサーバー【エックスサーバー】

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

ランキング

  1. 1

    UTM:Fortigate-30D/60D/90D/100Dの性能比較と選定方法

  2. 2

    バッファロー:TeraStation NASの共有データのバックアップ方法 – toNAS

  3. 3

    サーバ:ActiveDirectory/DNSサーバのネットワーク/DNS設定

  4. 4

    UTM:Fortinet社FortigateのDLP機能(情報漏洩防止)と設定概要

  5. 5

    バッファロー:TeraStation NASの世代管理データバックアップ方法 – toUSBHDD

  6. 6

    Office Word/Outlookのリンクがエラーで開かない時の対処方法

デル株式会社

デル株式会社

TOP