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受信FAXメール転送機能付きA3対応2段カセット複合機の比較

プリンタ

外出が多い方には大変便利な受信したファックスをメールで転送できるビジネスに最適な複合機を選んでみます。

FAX複合機の選定条件

ビジネス上あると便利な仕様になっています。

  • 印刷方式:カラーインクジェット
  • 接続方式:有線LAN/無線LAN/USB
  • 基本機能:印刷/コピー/スキャナ/FAX
  • 用紙サイズ:A3以上
  • 用紙カセット:前面2段
  • その他便利機能:自動両面印刷、ADF(自動紙送り)
  • 参考価格:5万円以下であること(3段以上の複合機除く)

前面2段は設置位置や用紙取替の面倒さを考慮した条件です。よく使われるA4/A3の用紙配置だけでなく、同じサイズでも普通紙/光沢紙/マット紙など質感の異なる用紙配置でも使えます。

条件対応の複合機一覧

合計3機種になります。

ブラザー
・MFC-J6973CDW
・MFC-J5720CDW

エプソン
・PX-M5041F

※他メーカー、HPやキャノンでは条件に合う機種がありません。




受信したFAXの転送

ブラザー/エプソンともに受信FAXを任意の宛先にメール転送可能
ブラザーは、EvernoteやDropboxなどクラウド上への直接転送保存もできます。
エプソンは、ネットワーク上のフォルダへ転送保存。そのフォルダがインターネット上のデータと同期するようなクラウドサービス利用フォルダだとしたら、多少タイムラグは発生しますがクラウド上に自動保存することも実現できるのではないでしょうか。

スキャンしたデータのネットワーク保存

スキャンしたものをデータでネットワーク上に保存し、それを各パソコンから共有閲覧することもできます。
上記、ブラザー/エプソンともに「スキャン to ネットワーク保存」機能があるのですが仕様が異なります。ブラザーは「FTP」、エプソンは「SMB」という方式です。
スキャンデータをNASに保存する場合は、NASがその方式に対応しているかどうか注意してください。

参考価格

ブラザー2機種は機能的にさほど違いはありませんが「J6973」の方が「J5720」よりひとまわり大きなサイズになっています。また仮に故障した場合、預けて修理にかかる費用はブラザーよりエプソンの方が安いと思います。

メーカー機種ネット調べ
ブラザーMFC-J6973CDW44,000円
ブラザーMFC-J5720CDW33,000円
ブラザーPX-M5041F44,000円




導入費用

No.品名数量単価ネット注文価格
1FAX複合機設定構築費110,00010,000円

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